朝食を食べて、よい生活リズムを身につけよう!
朝食を食べると、眠っていた脳やからだが目覚めます。欠食すると脳を働かせるエネルギーが不足し、倦怠感や集中力がないなどの症状が現れます。朝日を浴び、朝食をとることで、体内時計のリセットし、一日の生活リズムを整えましょう。
<体内時計とは?>
私たちのからだの「体内時計」は、25時間の周期で睡眠や体温、血圧、ホルモンの分泌などのリズムを刻んでいます。一日は24時間なので、このズレを調整するためにも、生活リズムは整えましょう。
私たちのからだの「体内時計」は、25時間の周期で睡眠や体温、血圧、ホルモンの分泌などのリズムを刻んでいます。一日は24時間なので、このズレを調整するためにも、生活リズムは整えましょう。
夜遅い食事が生活リズムの乱れの原因になる
夜遅くに食事をとると、翌朝、食欲がなくて朝食が食べられない原因にもなり、生活リズムも乱れやすくなります。この生活リズムの乱れにより、体内時計にズレが生じてしまいさまざまな症状を引き起こす可能性になります。
夜遅い食事は肥満をまねく
夜遅い時間に食事をとると、食事からとったエネルギーが消費されにくく、余分なエネルギーが体脂肪として蓄積されやすくなります。
夜遅く食事をとるときは
仕事の都合などで、夕食の時間が遅くなってしまう場合、夕食を2回に分けて食べる「分食」をしてみましょう。夕方に主食であるおにぎりなどエネルギーがしっかりと摂れるものを食べ、帰宅してからは副菜やおかずだけを食べるという食べ方をおすすめします。

夜食に手軽な麺類やお菓子はエネルギーオーバーになりやすいので気を付けましょう!
