がん、高血圧、脳出血、脂質異常症などのリスクは、飲酒量が増えれば増えるほど上昇し、飲酒量が少ないほどよいことがわかっています。適切な飲酒量を理解し、お酒との付き合い方を見直してみましょう。

〇生活習慣病のリスクを高める飲酒量とは?

厚生労働省では1日あたりの平均純アルコール摂取量は男性では40g以上、女性では20g以上としています。

※年齢や性別、体質などによって、飲酒による健康への影響は異なります。

生活習慣病のリスクを高めない量を心がけ、 週に1~2日は飲酒をしない日をつくることが大切です。