「間食」とは?
間食とは、朝食・昼食・夕食以外に摂取するエネルギー源となる食べ物と飲み物のことで、栄養補給の他に気分転換や生活にうるおいを与えるなどの役割もあります。
○間食が多いとどうなる?
間食の習慣があると、肥満や内臓脂肪型肥満になりやすいことが報告されています。
例えば…
1日に1,800kcal程度の食事をとることが望ましい人の場合、
1日に約600kcalのお菓子を食べると、1日の食事の約3分の1のエネルギーをお菓子からとったことになります。そうすると食事からとることのできる残されたエネルギーは、全体の約3分の2となります。
→1日3食に加えて間食をとることで、摂取エネルギー(カロリー)が増えやすくなり、それが消費エネルギーを上回ると体重は増加します。
1日に1,800kcal程度の食事をとることが望ましい人の場合、
1日に約600kcalのお菓子を食べると、1日の食事の約3分の1のエネルギーをお菓子からとったことになります。そうすると食事からとることのできる残されたエネルギーは、全体の約3分の2となります。
→1日3食に加えて間食をとることで、摂取エネルギー(カロリー)が増えやすくなり、それが消費エネルギーを上回ると体重は増加します。
間食の習慣を改善しよう!!
まずは、間食の頻度や内容を把握し、小さな目標を立てましょう。
・お菓子類の買い置きをしない
・食べる時は皿などに盛って、食べる量を決める
・甘い飲み物はやめて、水やお茶にする
・スナック菓子やチョコレートの代わりに果物やヨーグルトを食べる
・朝食、昼食、夕食の3食をしっかり食べ、食事リズムを規則的にする
