食料自給率とは?

食料自給率とは、我が国の食料供給に対する国内生産の割合を示す指標です。

日本における食料自給率の現状

日本の食料自給率は先進国のなかでも低く、その数値は年々低下を続けています。

令和7年度の日本の食料自給率は、カロリーベースで37%、生産額ベースで66%。食生活の変化により食料自給率は低下し続けてきていたが、最近は横ばいで推移しています。

食料自給率が低いと何が問題なのか?

①地産地消をはじめ、消費者が積極的に国産の食材や国産の原料を使用した食料品を買い支える購買行動をとる
②食べ残しや食品の無駄な廃棄といった「食品ロス」を減らす

食料自給率の向上は、食料安全保障の確保や環境問題、農業問題の解決につながります。国民の健康や生活の質を向上させ、
持続可能な社会を目指しましょう。